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Windowsのパソコン修理の中からよくあるトラブルを解決!

当サイトでは、Windowsのパソコン修理のよくあるトラブルに遭遇した場合の対処法やトラブル自体を掲載致します。難しいトラブルに直面した時にご活用ください。

 

 

 

オススメのパソコン修理会社一覧pc-doc

      パソコン修理 神奈川
  • 東京・神奈川・埼玉県を中心に宅配便のパソコン修理サービスを展開する会社さんです。

Windows7の最適化!Original

ビル 今日はちょっと自分が使っている7をカスタマイズしたのでその例をご紹介しようと思います。今日はカーネルメモリのページアウトを制御できないかと思い 色々調べていました。Windowsが使うカーネルメモリは、ページアウト出来る場所と出来ない場所があります。ページアウトしたコードへアクセスが発生するとメモリ上ではなく、HDDから読み込む必要があるらしく、Windowsの動作に影響が出ます。ちょっと調べてみたら、設定をレジストリで設定可能とのこと。私のマシンは8GBのメモリを積んでいるのですが、実質2~3GBしか使用していないので、ページアウトしない設定にしてしまおうと思います。設定は簡単です。レジストリエディタを起動してHKEY_LOCAL_Machine\System\CurrentControlSet\Control\SessionManager\MemoryManagementの中の「DisabIePagingExecutive」の値を「1」にして再起動すると設定完了です。またこの操作はレジストリを操作しますので、自己責任でお願いしますね。また物理メモリに余裕がない状態で上記設定を行うと、動作が不安定になったり、逆に遅くなる可能性もありますので、注意して下さい!

ガジェットについてGajets

ビル 早速ですが皆様は「ガジェット」をお使いになられたことはありますでしょうか? ガジェットはwindows vista、windows7で使うことのできるツールで様々なものがあります。初期状態だと画面の右側に追加することのできるスペースが設けられていてユーザーの用途によってカスタマイズすることができます。 一般的なツールだと「時計」「カレンダー」「天気予報」「ニュース」などがあり、あると非常に便利なもので生活に欠かせないものになっていたりします(笑) ガジェットには、こういったツールだけではありません! ちょっとした合間の暇つぶし等に楽しく遊べる「ミニゲーム」やパソコンのデスクトップ上の「インテリア」などのガジェットも出ていて自分の好みにあったカスタマイズをすることができます!ガジェットが使用できるのはwindows vista以降のOSにはなりますが、使ってみると意外と便利だったりしますので皆様も是非使ってみて下さい!

Vistaの基本フォルダを消してしまったService

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Vistaの基本フォルダは特殊フォルダらしく、消してしまうと通常のフォルダ作成では作成できなくなってしまいます・・・では再作成は出来ないのか?
そんなことはございません。消してしまったフォルダの再作成は可能です!
例えば一括して作成する方法ですが
・クイック検索ボックスに「regsvr32 /i:U shell32.dll」と入力しEnterキー
 (Windowsキー+「R」キー→「ファイル名を指定して実行」画面で入力してもOK) 確認画面が出たら「OK」を押す。実行した際に、存在するフォルダはそのままを維持して、消えてしまったフォルダが再作成されます。ドキュメントフォルダだけの場合は・クイック検索ボックスに「shell:personal」または「rundll32 mydocs.dll,PerUserInit」と入力しEnterキー(Windowsキー+「R」キー→「ファイル名を指定して実行」画面で入力してもOK)確認画面などは出てこない。ユーザーをログオフし、再度ログオンする。このように再作成する事ができます。まぁ消さないに越したことは無いですが、万が一の時はお試し下さい。

オリジナルショートカットキーを作ろうOriginal

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まぁWindows7ならタスクバーにアイコン突っ込んで「ウィンドウズキー」 + 「数字キー」で起動するのですが・・・すべてをタスクバーに突っ込むと、ものすごく見栄えが
良くないと思うのです。その時はっ・・・!
①ショートカットしたいアイコンで右クリック
②ショートカットタブの中のショートカットキーに注目
※何も設定していなければ「なし」が入力されています。
③一度入力領域をクリックし、割り当てたいキーをタイプする
④タイプすると、Ctrl + Alt + ○ と表示される
⑤適用を押して、OKを押して完了です。

ここまでやってしまえば、あとはCtrl + Alt + ○を入力してみてください。自分の好みのショートカットキーを作成して効率良く使って行きましょう!※ショートカットを割り当てられるのはアプリケーションのみです。


Windows7 XPモードOriginal

ビル 今回はWindows7の目玉機能の1つ「XPモード」についてお話ししたいと思います。Windows7が出てから2年立ちましたが、まだXPを使用している方も多いのではないかと思います。パソコンが壊れていないからということ以外に多い理由が「XPじゃないと動かないソフトがあるから」ということです。確かにWindows7ではXPのソフトは動きませんが、そのためのXPモードがあります。XPモードとは「Windows7 Professional」以上であれば使用ができる仮想XPです。Windows7を立ち上げてある状態で起動させるため、快適に動作させるためにはそれなりの性能が求められる形になりますが、画面を最大化させることで画面などがXPと同じになり、操作感などは満足行く形になると思います。パソコンのお医者さんでも、XPモードにてXPのみでしか動作ができない特殊なソフトの動作をいくつも確認しています。それでは、前置きが長くなってしまいましたが、XPモードのインストール方法をご説明いたします。1:まず、自分のパソコンのOSとビット数を確認するために「スタート」→「マイコンピュータ」の上で右クリックし「プロパティ」をクリックします。システムのプロパティが開き、自分のWindowsのOSやEdition、ビット数などが確認できます。※この時「Windows7 HomeEdition」の場合はXPモードを使用することができませんので、お気をつけください。2:インターネットを開き、Googleなどの検索で「XPモード」と検索します。すると「Windows XP Mode のダウンロード」と言うのが出ていると思いますので、そちらをクリック。3:ダウンロードページで自分のWindowsのエディション、ビット数、あと言語を選択します。4:3つファイルをダウンロードすることになりますが、ダウンロードの際に保存する時、名前を「1」「2」「3」のようにわかりやすくして保存するといいでしょう。5:すべてのファイルがダウンロードし終わったら、1番目から順番にインストールします。6:全てをインストール後、スタートメニューの中にある、XPModeを起動させることで、初期設定画面が起動しXPをセットアップすることができます。7:初期設定が終われば、作業は完了です。次回からは、仮想OSをクリックするだけで、起動できるようになります。仮想OSのスペックを変更する場合は仮想OSのファイルの上で右クリックし「設定」から変更することが可能ですので、自分のパソコンの性能を考えて割り振ることが大切になります。上記の作業が完了すれば、画面を最大化するだけでWindowsXPと同じ操作感で使用することができますので、あとは好きなように使用することができます。細かい設定などいろいろありますが、機会があれば載せていきたいと思います!     

 

Windowsのサポート期間Original

ビル

皆さんはWindowsXP、Vistaのサポート期間はご存知ですか?XP,Vistaにも「メインサポート」と「延長サポート」があります。XPにはHome Edition、Professional、MediaCenter2005は2011年4月8日で延長サポートが終了します。

メインサポート事態は2009年4月14日とのことですが、随分延長されてますね。WindowsXPが広く普及していることがわかりますね。私も自宅で使っているマシンはまだXPですが、まだまだ現役で頑張ってくれています!!ただ何かあった時のサポートが受けられなくなるのはちょっと困ると思いますので、ある程度で最新のOSに乗り換えるのも手だと思います。
自分達の生活に溶け込んでいるパソコンですので、便利に活用して
楽しい毎日を過ごしましょう!!

WindowsエクスペリエンスOriginal

ビル

今日はWindowsエクスペリエンスをご紹介します。Windows7の場合ですと、コンピュータアイコンを右クリックして頂いてプロパティをクリックします。真ん中のシステム欄の中に評価という項目があります。その右側にあるのが、Windowsエクスペリエンスです。項目は上からプロセッサ、メモリ、グラフィクス、ゲーム用グラフィクス、プライマリハードディスクとなっています。

評価の数字は1.0~7.9のスコアで評価されます。自分の使っているパソコンがどれくらいのスペックなのかが判断できます。この機能を使って自分のパソコンの弱い部分を強化できるかもしれません。ノートパソコンだと限界がありますが・・・

基本スコアが低い = スペックが低いという訳ではなく表示されている基本スコアは一番低いサブスコアの数値が表示されるので一概に基本スコアが低いからスペックも低いという訳ではないのです。みなさんも自分のマシンのスコアを確認してみては如何でしょうか。